2017年5月22日月曜日

第2期生を迎えて~交流会~

第1期生である2年生と
第2期生である1年生で
交流会を行いました。

岡山市内全景が見渡せる
A1号館11階にて。



1年生v.s.2年生のフリートーク

イントロクイズ

第2期生となった1年生たち



大学生活の
抱負を語ってくれました。

 最後に記念撮影

                      
                      

2017年4月14日金曜日

Practical Communication I(2年生)

10名以下の少人数で
英語スピーキングの力を
高める2年生の授業、
「Practical CommunicationI」
が始まりました!

初日の様子です。

イエン先生クラス

ジェイソン先生クラス

沢山のことを英語で
話せるようになってきた
2年生ですが、
テンポよく進む少人数クラスで、
話す力にますますの
磨きがかかっていく
ことと思います。

探究ゼミI(1年生)

教育学部の第2期生
となる1年生。
金曜日1限目の授業は、
「探究ゼミ」です。
1年間を通して
大学生としてどう生きるか
をテーマに、様々な
切り口から探究を
行っていきます。

今日は、大学生と高校生は
どう違うのかや、大学時代に
やりたいことについて、
小グループで話し合いをした
後、意見をみんなで
共有しました。

その後、授業のアシスタント
に入っていただいている
理学部応用数学科
の4年生から、
大学生としてどんな風に
生きてきたのかについて、
お話を聞かせて
いただきました。

旅行や留学の話、
色々な年齢層や職業の人と
話をして、視野を広げていくこと
の大切さなどについて
お話してくれました。

ネガティブに「思いこみ」を
すること、ポジティブに
「思いこみ」をすること、
両方の「思いこみ」が
あって、どちらを選択
するかで、これからの
展開が変わっていく
というお話など、
身を乗り出して真剣に
聞き入っていました。



再来週開催の
第2回「探究ゼミIは、
「社会について問いを立てる」
がテーマ。
それぞれが気になった
新聞記事を持ち寄って、
なぜそれが自分にとって
重要に思うのかについて、
話し合っていきます。

楽しみながらも真面目に、
大学生としての在り方を
探究していきます。


2017年4月10日月曜日

授業スタート!




新年度の授業がスタートしました。

4月10日授業初日の4時限目は、
中等教育学科の教員6名による
オムニバス方式の授業、
「現代人とことば」の
第一回目でした。

国語科と英語科の各教員から、
どんな内容の授業を行うのか
について、お話がありました。

引き続き、それぞれの教員から
大学時代に読んでおくとよい
図書の紹介をしていただきました。
各先生からご紹介いただいたものを
1冊ずつ紹介します。

「舟を編む」三浦しおん
「時代が後から追いかけた。そうか!早すぎたんだ」三島由紀夫
「論語」
「英語の歴史」 寺澤盾
「アメリカ名詩選」
 「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ2017年版」

中等教育学科の目標の1つは、
「言葉の力」を身に付けることです。

授業を通して「ことば」の面白さを
発見し、深い学びにつなげていって
ほしいと願っています。



2017年4月8日土曜日

2期生28名が入学!

英語教育コースに
28名(うち女子は10名)の
第2期生が入学しました。

4月6日と7日には
大山で一泊研修が
ありました。
友達づくりも
時間割づくりも
バッチリできた
ようです。









    

2017年3月18日土曜日

グアム大学研修クローズアップ② 参加した学生の感想文を紹介☆

グアム大学研修から
すでに1か月が過ぎましたが、
楽しかった思い出は、
まだ心の中に残っています。

グアム大学研修クローズアップ
第2弾として、
今日は、参加した学生の
エッセイを紹介したいと
思います。



※ ※ ※

グアム研修参加をとおして得た学び


グアムに行く前、僕は
「日本人は外国人に対する抵抗が
強すぎる。」と言っており、
しかし自分はというと
そうではないと思っていた。

しかし実際は違っていた。
自分よりはるかに大きな身体、
ギラリとした目、そしてタトゥー。
僕が感じたのは間違いなく
“抵抗”だった。

今考えてみると
彼らの容姿に抵抗を感じたのではなく、
そこが我が国日本でなく
彼らの国である、ということが
主な原因だったかもしれない。
そういうわけで最初は
とても緊張しており、
発言もせず、グアムの人と
交流をしなかった。

そんな時、一人の先輩が目に入った。
その先輩は初日にも関わらず、
自ら積極的にグアムの人々に
話しかけていた。

「凄い!」や、「かっこいい!」
ではなく
「羨ましい。」
と感じた。

それと同時に
自分は何をしに
ここまで来たのか、
と悔やんだ。
いろんな国へ旅行に行くなら
自分だけで出来るのだ。
しかしそれでは学校へ行ったり、
生徒と関わったりすることはできない。
旅行で訪れたのなら
生徒どころか現地の人と
深く関わることすらまずないだろう。

僕は次の日から多くの学生達に
積極的に話しかけた。

きっと僕の下手くそな英語を
理解するのは苦しんだであろう。
しかし彼らは嫌な顔など一つせず、
僕との会話を望んでくれた。
僕が理解に苦しめば
言い換えて伝えようとしてくれた。

その日から抵抗はなくなった。

会話の内容も形式ばったものではなく、
漫画や音楽や趣味なんかを
話すようになった。
彼らは僕の中で
外国人から友人へと変わっていた。

それこそが今回のプロジェクトで
一番価値のある成果だと思う。

日本は島国であり
他国の人と個人的な関係を作るのは
とても難しい。

その環境のせいもあり
日本人の多くは他国の人と
関係を作ることに興味がない。

しかしグアムでは
多くの人種が生活している。

多くの文化もまた混在している。
それが普通なのだ。

文化が違うから、人種が違うからと
他を拒めば、
きっと幸せな生活を送ることは出来ない。
これこそがグローバルということ
なのかもしれない。

意識して共存するのではなく、
同じ人間だから一緒に生きていく。

とてもシンプルだが
日本にとってはとても難しい。

しかし
これからの日本の将来には
必ず必要になってくると思う。

この経験は僕にとって
とても大切だった。

あと僕が羨ましかったのは、
授業で先生がメインでなく、
生徒がメインであったことだ。

日本の場合、
生徒は先生の解説を
ただ聞くだけである。
しかしグアムの生徒たちは
皆が皆手を挙げ発言していた。

このことはもちろん知っていた。
でも実際目にすると全く印象は違った。
百聞は一見にしかず、
というやつである。

今回のプロジェクトは
多くの経験をさせてくれた。
友達もたくさんできた。

グアムでは
全てのことが本当に楽しかった。

もし今度グアムの生徒達が
日本に訪れる機会があるのならば、
日本について知ってもらうために
サポートしたいと思う。

最後に、彼らの協力のおかげで
僕たちは本当に良い経験が出来た。
僕たちをサポートしてくれた
グアムの全ての人に
本当に感謝している。

Historical Island Tourにて
かつても米・日の戦地を
見渡せる高台で




2017年3月15日水曜日

模擬授業"実"体験


今日は、岡山理科大学の
関連校、英数学館高等学校で、
3名の学生が模擬授業を行いました。
先生を含む5名も応援で参加。

模擬授業をやることで
これからの学びについて、
課題を見つけこと、
教えることの喜びや難しさ
を早い時期に
体験してもらおうと、
永留校長先生が、
英語教育コースの学生
のために、貴重な実践の場を
提供してくださいました。




一カ月前から準備を始め、
夜、眠れない日もある
くらい緊張しました。

3名の学生は、
練習の時以上の力を
発揮してやり遂げることが
できました。


~~~~~~

↑グループワークの様子


最後に、高校生から
「わかりやすかった」など、
心強いフィードバックを
いただくことができ、
感動しました。


終了後、校長先生から
授業の作り方や、
生徒との関わり方など
について、教えていただき、
本当に勉強になりました。

英語の勉強についても
どんなに忙しくても
30分は必ず英語を聞く
ようにしている、
という校長先生を見習って
毎日の英語学習の継続を
心に誓った学生たちでした。


「またいつでも来てください。」
というありがたいお言葉を
胸に、英数学館高等学校を
笑顔であとにしました。


また一歩、前に進むことができた
と実感できる体験となりました。



4年間の集大成、卒業論文の提出に向けて、 4年生が卒業論文執筆の ラストスパートの時期に入りました!            3期生が4年生になりました!卒論鋭意執筆中。 中等教育学科 英語教育コースでは、 4年生が様々なテーマで卒業論文に取り組んでいます。 言語学や文学、教育学、...